ニトリのつっぱり洗濯機ラックが秀逸!ガタつかない・設置場所の自由度が高い・収納量も満足!

この度、とある事情から急遽引っ越しをすることが決まり、生活関連用品をいろいろと見つめなおす機会を得ました。

賃貸マンションへの引っ越しです。

その中で、洗面所の洗濯機の上部スペースを活かせるように、いろんな商品を見て回ったのですが、最終的に購入を決めたニトリのつっぱり洗濯機ラックが非常に秀逸でしたので、情報発信させてもらおうと思った次第です。

設置状況など現物写真を交えながら詳しくご紹介しますね。



洗濯機ラックを購入するにあたり気にするべきこと

一言に洗濯機ラックと言っても、様々な商品が存在しています。

なんでも同じでしょ?と安易に購入してしまうと、思わぬ後悔をする羽目になりかねません。

まず初めに、気にすべきポイントをまとめます。

サイズ

何より大切なのは、サイズです。

自分が使っている洗濯機のサイズは幅も高さも採寸しておく必要があります。

設置場所の凹凸

特に賃貸マンションで多いと思われますが、洗濯機を置くための防水パンと呼ばれる専用スペースが設けられている場合は要注意です。

洗濯機本体のサイズと合わせて、その防水パンのサイズも把握しておく必要があります。

凹凸もあるので、ラックの幅や足の太さによっては、買ってきたもののラックの足が上手く納まらない…といったことが起きるリスクがあります。

ガタツキ

洗濯機ラックに多いステンレスパイプ製のタイプで、比較的安価なものに多いのですが、完成させていざ置いてみると、ガタガタするぞ…という商品があります。

製品ムラもあったりするのでしょうが、カッチリとした精度を備えていないので、足の接地面がわずかにそろわないことで起きます。

また、設置場所がフラットでない可能性も大いにあるので、どれだけ精度の高いラックでもガタつくリスクはついて回ります。

気にしない人は気にしないのでしょうが、個人的には非常に気になります。

収納力

ラックを置くということは、洗濯機の上部スペースを有効活用することが主な目的になります。

棚がつくタイプ、パイプがあるだけのタイプなどなど、自分の求めるスタイルに合致するものを選びましょう。

材質

湿度が高い場所で使うものですから、錆びに強いステンレスやスチールなどにコーティングがされているものが主力です。

木製のものも温かみがあっていいですね。

DIYで自作する人もいます。

自分で設計すれば、もちろん望み通りのものが作れますよね。

ですがなかなかそこまでは…という人も多いのが事実です。



ニトリのつっぱり洗濯機ラックの魅力

洗濯機ラックを購入するにおいて気にすべきポイントを押さえたところで、ニトリのつっぱり洗濯機ラックがどのように素晴らしいかをご紹介していきます。

つっぱれる→ガタつかない

つっぱりタイプなので、天井と床で固定します。

当然、つっぱり棒部分は伸縮可能で、その対応高さは200cm~270cm。

かなり幅広い高さに対応しています。

ほとんどの家庭で設置可能と考えてよいでしょう。

しっかり固定できるので、当然ガタツキは発生しません。

また、天井や床に段差があっても、伸縮可能なつっぱり棒なので、設置する場所の高さに合わせて突っ張れます。

以下の写真のようなイメージですね。

天井の壁際の一部だけ少し角が出ていて高さが違う…というケースもありますが、問題ありません。

幅も広く調整可能→接地スペースをかなり柔軟にとれる

この洗濯機ラックが優秀なところは、幅も調整可能ということです。

幅およそ72cm~117cmの間で調整できるんです。

これはかなりいい機能で、洗濯機周りのスペースを有効活用するにあたってかなり効果的です。

後ほど、我が家の接設置写真でご紹介しますが、結構な幅を取れますよ。

棚が二段かつパイプタイプ

パイプタイプの棚が二段つきます。

棚が二段というのも嬉しいですが、これがパイプなところもいいんです。

そう、ちょっとしたものを引っかけれるんですね。

ちなみに、奥行きは約42.5cmありますから、大抵のものは置けます。

かなり安い

結論から言うと、税込み2,990円です。

コストパフォーマンスを考えると、はっきり言ってメチャクチャ安いです。

安いからと言って、造りが不安だとかそういったこともありません。

組み立て簡単

シンプルな構造なので、女性でも簡単に組み上げれます。

作業目安時間は、15分~20分ほど。

取説通りに作業すればサクッと完成できますよ。



我が家の実際の設置状況

実際の設置状況を見ていただければ、よくイメージができるかと思います。

まずは全体像から。

まだ引っ越したてで生活感ありありなところはご容赦ください(笑)

けっこうな量を収納できているところはパッと見で分かると思います。

詳しく各部を見ていきましょう。

まずは設置にあたって重要な突っ張り部分から。

天井部分です。

突っ張り部分はシンプルで目立ちません。

上の写真内、下の方にある継ぎ目を緩めると長さ調整できます。

これならほとんどの天井で心配いらないと思います。

気になるのは床部分ですよね。

壁側は以下の写真のように防水パンの中に立てていますが、しっかり突っ張れています。

洗面台側は以下のように幅をもたせるために防水パンの外に出して、洗面台ギリギリまで寄せています。

こうすることで洗濯機上のデッドスペースを最大限に有効活用できます。

以下の写真では、洗濯機のサイズに対して横幅を大きく取れていることがお分かりいただけますでしょうか?

こうすることで棚に搭載できる量が一気に増えます。

我が家ではとりあえず、ニトリで購入した洗濯カゴや、ダイソーのシンプルなフタ付きケースを白で合わせて、清潔感ある感じになっています。

洗剤のストック分なども多数あり、それなりの重さのはずですが、これだけ乗せてもたわまず頑丈ですよ。

耐荷重は棚1つにつき5kgですから、よほど重いものを載せないかぎりは大丈夫です。

また、この棚がパイプ状になっていることで、以下のようにハンガーなんかも引っかけれるのが、地味に使い勝手をよくしてくれます。

棚の高さは以下のアジャスターで簡単に調整できます。

奥行きは約42.5センチで、以下の写真のようにそれほど前面への圧迫感もなくイイ感じです。

さいごに

ニトリのつっぱり洗濯機ラック、実際に使ってみてかなり満足しています。

縦横の伸縮が可能なことによって、大抵の家庭でご使用になれるはずです。(天井高さなど事前に測っておくことをお勧めします)

しっかり固定されていて、使い勝手もよく、デザインもシンプル!

それでいてかなりお手頃価格です。

もし洗濯機ラックをお探しなら非常におすすめですよ。